歯科矯正36日目 ワイヤー交換

待ちに待った1回目のワイヤー交換。最初に張ったワイヤーは歯磨きしていたら一部が外れてしまい、何とか自分で引っ掛けて戻しましたが、「こんなテキトーで大丈夫か?」という疑念を持ちつつ。

先生「慣れましたか?」
僕「はい、何とか慣れました」
先生「矯正が終わって全部取ったら、逆に気持ち悪くなりますよ」
僕「(笑)」
先生「(歯科衛生士に)ワイヤー取ってクリーニング」

歯科衛生士のお姉さんがペンチでワイヤーをパチンと切りながら外していきます。最後、一本の長いワイヤーをスルルと抜き取りましたが、それが臭い臭い。食べカスが腐った臭い。いくら歯磨きをして口をゆすいでもやっぱり臭いんですね。ワイヤーが取れてブラケットだけになった歯を下で触ってみると、ギザギザで痛い。まだワイヤーを付けていた方が滑らかなことが分かりました。

ミントの香りがする高速回転するゴムのブラシで歯をゴリゴリと磨いていきます。ミントのいい香り。僕は紅茶をよく飲むので、手磨きでは取り切れない汚れがあります。それもキレイサッパリ落ちてスッキリ。高級な歯磨き粉で念入りに磨いているせいか、小さい頃に折って神経を抜いて茶色く変色していた右前歯が白くなってきている。嬉しい変化。

僕「歯、動いてますかね?」
先生「1ヶ月では見た目は分かりませんが、少しずつ確実に動いてきてますよ」

そしてワイヤーを張ります。前回と同様に、両奥歯の後ろ側にワイヤーの端っこが飛び出て内側に曲げられています。最初にワイヤーを張ったときはこれが粘膜に当たって痛かったのですが、今回は粘膜に当たりません。ということは、奥歯が少し前に動いたということですね。ワイヤーをギリギリとねじってテンションをかけるときに少し圧迫感がありましたが、あとは痛くなく、食事も普通に食べられました。

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