歯科矯正58日目 術後2日目

朝食後にロキソニンを1錠飲み、鼻の奥に入っているガーゼを抜いてもらいました。先生が「痛み止めを飲んだと思いますが、抜くとき痛いですよ」と言ってくれましたが、抜くときに少しの痛みと圧迫感がありましたが、覚悟していたほどの痛みはなく一安心。それよりも出てきたガーゼが10cmほどもあり、「こんな長い物が鼻に入っていたのか!」とビックリ。生理用タンポンのように血を吸って膨れ上がった物を想像していましが、縦に丸めた分厚いガーゼだったので膨れ上がってはいませんでした。しかし血と鼻水まみれで・・・。ガーゼを抜いた瞬間、鼻から空気が入って

 

 

 

 

 

スカーーーーーーーーーーーッッッッッッ!!!!!!!

 

 

 

 

 

先生「どうですか?」

 

 

 

 

 

チョーーーーーーーーーーーーーーーースッキリです!!!!!!

 

 

 

 

 

ガーゼを抜いた後、鼻血と鼻水を細い管でバキュームしてもらいましたが、鼻の奥でバキュームされると痛い痛い。そして薬を染み込ませた長いガーゼを鼻の中にまた入れられます。「え!?また入れるの!?」と思いましたが、ピンセットでスルスルと詰められていきます。そして1分ほど上を向いて薬が浸透するのを待ちます。そしてそのガーゼをスルスルと抜きます。小指の太さと長さくらいの空間が鼻の奥にあるんですね。これにもビックリ。その処置が終わると、更にスッキリ!その後ネブライザーをして終了。

でもまだ点滴が続きます。点滴針が刺さりっ放しというのが何とも気持ち悪く、点滴を続けます。点滴はほぼ生理食塩水です。つまり水分補給ですね。

ガーゼが抜けても鼻には綿球を1個ずつ詰めます。でもガーゼが抜けたので鼻呼吸ができます。快適です。ヒマで時間があるので、kindleで宮本武蔵の小説を全巻買い(99円!!!)読み始めました。これがメチャクチャ面白く、どんどん読み進みます。食事の味が分かるようになり、感謝して食べました。「感謝」の反対は「当たり前」なんですね。鼻の手術で「当たり前」に「感謝」することに気付けたのも大きな収穫です。

「このタイミングで!!!」とツッコミを入れましたが、歯が動き出して鈍痛が始まりました。あと、上の前歯2本の歯茎が痺れて感覚がありません。痺れたことを先生に言うと「鼻のすぐ下なので、多少の影響はあるでしょうが、痺れたままの前例はないので必ず回復します、大丈夫ですよ」と言ってもらい安心しました。

夜に看護師の友人(玲ちゃん)がお見舞いに来てくれました。